アーシンググッズをアースに接続する方法、アースの取り方について

アーシングマットを使用するにあたって必須のアースをとるということ!

身体電圧測定キットや、ご自身などでテスターをお持ちの方は、テスターで、アースが接地(地面にちゃんと地面に繋がっているか)の確認をしてからアーシングしてください。

基本的にアースが接地していれば問題ありませんが、ご家庭にアースがあっても必ず接地しているとは限りません。

確認しない場合は、万が一の為、アーシンググッズ単体でアースに接続してください。

アーシンググッズをご利用の方が必ず、アースの接地を確認しているわけではないのでこのように説明させていただいております。

 

まず、間違った接続方法のご紹介です。

 

これは一番やっちゃダメなやつです。

家庭用の2口コンセントのアース側からアーシングは絶対におすすめしません。

アーシングにはなりませんのでご自身でしっかりお調べください。

※他社製品で高価な電化製品の電磁波(電場)をカット(除去する)機械などがございます。
その機械に繋げてアーシングができるという商品もございますが、繋がっているのは結局2口のコンセントです。
電化製品の電磁波を除去する機械は電化製品の電磁波を除去するにしても、正直、アースを取れば必要ありません。
お部屋にアースがないという理由でそのような機器をお使いになってアーシングする方もいらっしゃいますが、まずアーシングができないお家はほとんどありません。

アースがなければ、ご自身でアース棒や、水道からもアーシングはできますし、町の電気屋さんでアースの増設をしてもらうと状況によって違いはありますが、5000~30000円の間でお部屋にアースの増設をしてくれます。
高価な機械で間違ったアーシングするより、状況によっては半分ほどの値段で、正しいアーシングができます。

 

その理由はコチラ

家庭用の2口コンセントのアース側からアーシングがおすすめできない理由

 

 

 

●アーシンググッズとアースの接続方法●

安全性に関しては、アース棒でも、ご家庭にあるアースに接続してもアーシングしている状態は全部同じです。

他社さんで、

「危険な電気コンセントを利用することなく安全で安心のアーシングができるように」

なんて商品説明がございますが、アーシングしている状態の条件は変わりませんのでどこからアーシングしても条件は同じです。

 

 

 

①アース棒でアース接続をする(推奨)

この理由は、ご家庭のアースだと、電気の通っている配線などが近くにある場合があり、すこしノイズが混ざる場合があります。
それを考えるとアース棒から接続するのが一番ピュアな接続になります。

※しかし、微量なのでこの違いはわからない場合の方が多いですので、ご家庭のアースに接続しても全く問題ありません。

アース棒は安いものでは300円ほどで買えます。アーシング専用のものでなくても大丈夫です。やり方をご紹介します。

この場合は確実に地面に繋がるのでアーシングには最適な接地方法です。

実際はその地面が乾いていたり、深さの状態でちゃんと取れない場合があります。
湿っている地面に垂直に出来るだけ深く埋めればいいという事だと思います!

業者がやる場合は1m~?結構掘って鉄板を埋めると聞きましたので個人でやるにはそれなりにはなってしまいますが、これでアースをとった場合は100%じゃなくてもアーシングできます。

※アース棒を打ち込む際、地価に配管などがないか必ず確認してください。地下を通っている配管をアース棒で刺して壊してしまったら大変な事故に繋がりかねますよ!!

 

 

②家の中のアースに接続する

まず、だいたいどこの家庭でも1つはついているであろうの洗濯機、電子レンジ、エアコンなどのコンセントの下にあるアースです。

 

 

アースの接続タイプ

●ドライバーでねじ込むタイプ
%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ad%e3%81%98

●線の先をねじって差込むタイプ
%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%95%e3%81%99

●アースの差込口に入れるタイプ
%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%95%e3%81%993%e5%8f%a3

 

③水道からアーシングができます。
確認が必要ですが、水道は蛇口がステンレスで、中の水が地下の水道管に繋がっているため、アーシングができます。

電化製品ではないので大丈夫なのですが、水道感から電化製品のアースを接続するのは基本法律で禁止されています。
その理由は昔は水道管が鉄だったため、水道管にアース線を巻きつけるとそこにグルグル電界ができて水道管に穴が空いてしまうことがあります。
まあ、人のアーシングなので穴は空かないはずですが、本来アースとしては使用してはいけない法律になっていますのでご理解の上お願いいたします。

 

準備するもの

・パッチ、使い切りタイプまたはリサイクルタイプ。

・4mmボタン変換コード

接続イメージ

 


身体電圧測定キットで赤い方をコンセントのプラス側に差し、黒い方を水道のステンレス部分にしっかりとくっつけます。
「100V」前後になればアーシングができます。


水道の土台がステンレスの場合は水道とくっついているので、水道と同じように「100V」前後になります。

パッチと4mmボタン変換コードをくっっ付けます。

こんな感じでビニールテープなどで水がかかっても大丈夫なように固定します。
※水がかかっても全く問題ございません。

 

あとは、この4mmボタン変換コードにアーシングコードを接続し、アーシングができます。

写真ではリサイクルタイプを使用しています。リサイクルタイプの方が粘着力がありますが、表側が布のような生地の為、水分を吸ってしまいます。

上からビニールテープなどで固定すれば外れません。使い切りタイプは表面がビニール素材なので水分を吸いません。

パッチサイズはリサイクルタイプ5×5cm、使い切りタイプは3×3cmです。

お好みの方をお使いください。

 

 

 

④鉄筋コンクリートの建物の場合、アルミサッシや、ベランダの手すり、玄関の蝶番などが鉄骨に繋がっている場合、アースが接続できる場合があります。
水道と同じようにテスターで調べると簡単にわかります。

接続方法も水道と同じようにすると簡単に接続できます。

 

⑤家の廊下などにコードが見えるのが嫌な方などは、業者に頼んでお部屋にアースの増設などを頼むこともできます。

業者に頼む際、できるだけ安くする方法。

アース内蔵のコンセントの場合、5000~8000円ほど、
アース非対応のコンセントの場合、10000円~30000円ほど

と言われています。

よくインターネットで全国対応の電気屋さんもございますが、こちらはそのサイトが全国の町の電気屋さん、電気工事士と提携していて、紹介する形なので紹介料の分値段が高くなる場合がございます。

工事費用を安くする方法は、お住まいに近い場所の町の電気屋さんや、電気工事業者を何社か問い合わせて、見積もりをもらいます。
そして料金を比較することで、工事費用を抑えることができます。

 

 

 

アーシング製品使い方一覧へ⇒