アーシングとは

アーシングとは大地と繋がる事です。
海外ではグラウディングとも呼ばれています。
大地に裸足で立ったり、砂浜を歩いたり、海や川に入ったり、木々や植物に触れる事です。
農作業やサーフィンなども実はアーシングしています。

大地には自然のエネルギーがあります。
木々や草花、野菜なども大地に根をはり大地と繋がりながら育っていきます。
大地が成長させてくれます。これが大地の自然のエネルギーです。

物体は電子でできている

素粒子物理学の話になりますが、物体は電子でできています。
電子は電気をもっと小さくしたものです。
と言うことは、大地も、人も動物も木々、植物や草花、野菜、水など全て物は電子が沢山集まってできています。
これらすべてのもは地球から誕生しました。
すべて地球の一部です。大地から誕生し、大地と共に生きています。
大地と共に生きているという事は、電気的に大地と繋がって生きてくという事です。

アスファルトと電磁波に囲まれた現代人

靴やサンダルなどがない時代は裸足で生活していました。
そして、進歩と共に、履物を履くようになった人類は、藁草履や下駄などを履くようになりますが、自然の導電性のある素材で、土の上を歩いて生活していました。
衣類も自然の素材で作って着ていました。
住む家も、導電性のある木材など自然のもので地面に直接立てて生活していました。
皆さんも見た事があると思いますが、自然の動物などもケガをしたり具合が悪い時は地面に丸くなって回復するまでうずくまったりしています。
こうして自然の動物や、昔の人は、実は自然に大地と繋がりながら共に生きてきました。

そして化学が進歩した今の時代、靴やサンダルは電気を通さないゴム製品、地面は、車が走りやすいように電気を通さないアスファルトで大地を覆い、大地に直接触れる事すらできない場所が多くなっています。
住む家も、木造の家でも木が直接地面に触れないようにコンクリートで基礎を作り建てています。
さらに、マンションなど、大地と離れているところに住んでいたりしています。

電気が溜まると活性酸素が発生しやすくなる

完全に大地と切り離れて生活しているのです。

衣類も、電気を通さない化学繊維でできた素材で、摩擦で静電気が発生したりもします。

そして、現代は電化製品に覆われています。テレビ、パソコン、スマホ、家で電気を使うために電線が通っていたり、スマホやWI-Fi、テレビやラジオなど電波などもたくさん目に見えないものが飛び交っています。

昔と比べると、昔は大地に触れながら、電気もないもしくは、電気が少ない環境で生活してきました。
現代はどうでしょうか?
大地に触れるどころか、アスファルトばかりで目にも見えない状態で、身の回りの電気の量は非常に多い状況で、今後も身の回りの電気の量は増える一方です。

そして、現代は、昔の人にはなかった、現代病というものが沢山あります。
もちろん衣、食、住も昔の人とは変わっていますが、昔より全てのものが良くなっているはずです。
ほかに何が変わったか?

根本的な大地に触れる事がなくなったという事は考えられませんでしょうか?

原点にもどって、もう一度裸足で地球に触れてみよう、これが最も簡単でもっとも自然な健康法なのです。