部屋までアース線を引き込む

※写真のアースコードは黒ですが、アースコードが新しくなり今現在は白色になっています。

ここでは玄関から2階の部屋までアース線を通してみます。
窓枠からアース線を通した場合でも途中から同じですので!

①アース棒のアース線とアーシングコードをくっつけます。

まずはじめにアース棒のアース線の先の銅線をむき出しにします。
コードは銅線の周りにビニールが覆っているのでハサミでその周りのビニールだけを写真のような感じで切ります。

このとき銅線2~3本切ってしまっても問題ありません。
長さはあとでアースコードのY字端子に巻きつけるので3cmくらいあると巻きつけやすいです。
馴れないとコードを切ってしまうので切ってしまったらくじけずやり直しましょう♪

周りのビニールが切れたら、そのビニールを取ります。

周りのビニールが取れたらアーシングコードのY字端子に銅線をグルグル巻きつけます。

グルグル巻きつけたらその周りをビニールテープでグルグル巻きにします。

これで、アース棒とアーシングコードは繋がりました♪

ビニールテープは基本絶縁100均などのでなんでも大丈夫です。

②家の中の線の通り道を決めて、壁の汚れでテープが剥がれにくくならないようにそのラインを綺麗に拭きます。

そしてまずコードを通します。
我が家の場合は二階までこんな感じにコードを通しました。
玄関から二階に繋がる壁まで一つドアを超えて、あとは手すりに沿って線を通します。
上の階段の折り返し地点からみた感じ。

下から見るとこんな感じです。

一階からぐるっと回って二階へ上がります。

③あとは養生テープでベタベタ貼ってしまいます。

ここから先は我が家の管理区域もゆるくなるので適当に線を通していきます。

ここからぐるっと回って奥の部屋へ

我が家は1階の洗濯機のアースからもアースをとっているので二本あるのです。
白いテープがなくなってしまったので応急処置で緑のテープで代用しました笑

□今回気付いた事

木の部分は養生テープがしっかりくっつきます。
なのでさかさまでも意外としっかりくっつきます。
壁紙は貼り付けたテープが少し浮いてきますが、私の場合は半年以上経ちましたが剥がれてきていません。

●ドアの淵のコツ

玄関の下は養生テープを縦半分に細長く切って角にいい感じに貼り付けます。
下の部分はスリッパ掛けが置かれるので雑にしてしまいました笑

完成後の見た感じはこんな感じです♪

ここは面倒なのでそのままです笑


こんな感じにしあがりました♪

 

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