電化製品と一緒にアースとらないアースのとり方

電化製品と一緒にアースとらないでって言われるけどアースの線は壁の裏側でどうやって繋がっているのだろうか?

 

基本的には、アースがちゃんと地面に繋がっていれば、電化製品と一緒にアースを接続しても、電化製品の漏電電流などもアースに流れるので問題ありませんが、アーシンググッズをお使いになる方全員がアースがちゃんと地面に繋がっているか確認してからご使用になるとは限らないのと、万が一何かの原因で接地の不良や断線などの場合があったことを考えた場合の注意事項になります。

ご家庭にアースの口があってもそのアースが地面に繋がっていない場合もたまにございます。お客様からもそのようなご報告を何件も頂いております。

 

電化製品と一緒にアースとらない方法

まずアースはどのように建物の中を通っているかというと、

●一軒家の場合・・・一本づつアース棒が接地されている場合が多いです。
そのため、年月により場所によって地面が乾ききって接地が甘くなっている場合があります。

●アパート、マンションなどの場合・・・イメージで言うと、木の幹のように本管から中位の太さの線がでて、そこからさらに枝分かれして各部屋のアースに繋がっています。

それでは何が大丈夫なのか?

基本的にはこれが大丈夫です。一つに一つのアースをとる。

これはダメなパターンです。

壁の裏で一つに繋がっているのです。

エアコンのアースつきコンセントのこのタイプも、壁の裏側で上のエアコンのアースと繋がっています。

同じ部屋でも違うコンセントからなら基本別々にアースが取られているので大丈夫です。

これもだめですよ!

アーシングのアースは必ず単体でとりましょう!

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