
先日、ローラさんのTEDトークを観ました。
タイトルは「自分を愛する事。そして土の上で裸足になろう」。
実は、アーシングの話ではありません
正直にお伝えすると、この講演の中に「アーシング」という言葉は出てきません。
語られているのは、ありのままの自分を愛すること。そして、土の上で裸足になること。
生き方の話なんです。

でも私は、これを聞いて「あ、アーシングと同じだ」と思ってしまいました。
職業病かもしれません(笑)。
「裸足で大地に立つ」は、アーシングそのもの
アーシングとは、裸足で芝生や土の上に立ち、大地と体を電気的につなぐ習慣のこと。
「土の上で裸足になろう」というメッセージは、まさにアーシングの入り口です。
肩の力を抜いて、自分を大切にして、足の裏で大地を感じる。
健康法という枠を超えて、生き方として大地とつながる。
そう考えると、アーシングってもっと自由なものなのかもしれません。
まずは、近所の芝生で裸足になってみる
難しく考えなくて大丈夫です。
晴れた日に、公園の芝生で靴と靴下を脱いで立ってみる。
たったそれだけ。
「なんだか気持ちがいいな」——そう感じる方は多いです。
(感じ方には個人差があります。)
天気や時間で外に出られない日は、室内用のアーシンググッズという方法も。
選ぶときは、安全のために抵抗器が入った、きちんと設計されたものを選んでくださいね。
おわりに
自分を愛して、土の上で裸足になる。
その言葉に背中を押されたら、まずは芝生の上で深呼吸ひとつ。
あなたの暮らしにも、大地とつながる時間を。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の効果・効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
この記事を書いた人
古川鉄兵(アーシング研究家/riraku-life代表)
アーシンググッズ専門店「riraku-life(リラクリフェ)」代表。国内外のアーシング製品の研究・開発に長年携わり、日々アーシングの正しい知識を発信しています。
