体の疲れと静電気|アーシングで対策|riraku-life

 

現代生活と体の静電気

その疲れ、
体に静電気が溜まっている
せいかもしれません。

アーシングという方法で、体に溜まった電気を放電するという考え方があります。

スマートフォン、Wi-Fi、電化製品に囲まれた現代生活。
「影響がない」と断言できる機関はどこにもありません。
知っておいてほしい——体と電気の話。

 

あなたはどうですか

こんな感覚、心当たりありませんか?

原因がわからないまま続く体の変化。多くの方が感じていることです。

疲れがとれないイメージ

チェック十分に寝たはずなのに、朝から体が重い
チェック特に何もしていないのに、なんとなくだるい日が続く
チェック集中しようとしても、頭がすっきりしない
チェック夜なかなか眠れず、朝もすっきり起きられない
チェック肩や背中のこりが慢性的に気になっている

もちろん、これらにはさまざまな原因が考えられます。
ただ、見落とされがちな一つの要因があります。それが「体に溜まった静電気」です。

現代生活と電気の関係

私たちの体は、毎日「電気」にさらされています。

一日の中でどれだけ電気に触れているか、考えたことはありますか?

目覚まし(スマートフォン)→ 電子レンジで朝食 → Wi-Fi環境でPC作業 →
合成繊維の服 → ゴム底の靴で移動 → 電車・バスの中 →
蛍光灯・LED照明の下 → 帰宅後もスマートフォン。

体は一日中、電場・電磁波・静電気の発生源に囲まれています。

24h
電気製品に囲まれた時間
0
素足で地面に触れる機会
(現代人の多くが)
数十年
スマートフォン・Wi-Fi普及からの経過年数

電磁波に囲まれた現代生活のイメージ

かつての人間は、素足や天然素材の履物で大地に触れながら生活していました。
しかしゴム底の靴、コンクリートの建物、合成繊維の衣類が当たり前になった現代、
多くの人が体に溜まった電気を「放電する機会」をほとんど持てていません。

データが示す「同じ時期に起きていること」

電気が増え、大地から離れた。
その間に、不調も増えた。

以下のグラフは因果関係を主張するものではありません。
「同じ時期に起きていること」として、客観的なデータをご覧ください。
出典はすべて公的機関の公開データです。

Graph 1|スマートフォン普及率の推移(日本・世帯)

2010年に約10%だったスマートフォン普及率は、わずか2年で約50%に達し、2023年には90%を超えました。スマートフォンは24時間、電波を送受信し続けます。
この10年間で、私たちの体は常時、電磁波にさらされる環境に変わりました。
日本のスマートフォン普及率推移グラフ 2010年約10%から2023年には90%超に急増

Graph 2|携帯電話基地局数の推移(日本)

街中に設置された基地局は2005年の16万局から2023年には130万局超へ、約8倍に増加しました。5Gの普及でさらに加速しています。
私たちが屋外を歩くだけで、体は数十局以上の基地局の電波圏内に常にいます。
日本の携帯電話基地局数推移グラフ 2005年16万局から2023年には130万局超へ約8倍に増加

Graph 3|家庭内Wi-Fi(無線LAN)普及率の推移

2005年に約19%だった家庭のWi-Fi普及率は、2023年に85%を超えました。今や「家の中=常時Wi-Fi電波が飛んでいる空間」です。
屋外では基地局、屋内ではWi-Fi。現代人は24時間、電磁波環境の中で生活しています。
家庭内Wi-Fi無線LAN普及率推移グラフ 2005年約19%から2023年に85%超へ拡大

Graph 4|1日の屋外時間の推移(日本人・平日平均)

日本人が屋外で過ごす時間は、1995年の約135分から2020年には約81分へ、25年で約40%減少しました。
電気が増えた時期と同じタイミングで、大地に触れる機会が失われていきました。
ゴム底の靴+コンクリートの地面+屋外時間の減少。三重の「絶縁」が進んでいます。
日本人の1日の屋外時間推移グラフ 1995年約135分から2020年には約81分へ25年で40%減少

Graph 5|「睡眠で十分に休養が取れていない」と答えた人の割合

「十分に眠れていない」と答える人が、2003年の12.3%から2019年には23.1%へ、約16年でほぼ2倍になりました。
スマートフォンが普及した2012年以降、グラフは明確に右肩上がりになっています。
これが電磁波・静電気の影響だとは断言できません。ただ、同じ時期に起きた事実です。
睡眠で十分に休養が取れていない人の割合推移グラフ 2003年12.3%から2019年には23.1%へ約2倍に増加

Data 6|日常行動で体に発生する静電気の電圧(目安)

行動・状況 発生電圧(目安) 規模感
ウール絨毯の上を歩く 2,000〜10,000 V
ビニール床を歩く 200〜5,000 V
椅子から立ち上がる 1,000〜5,000 V
ポリエステル服の着脱 10,000 V 以上

出典:日本静電気学会資料より

体に電気が溜まるのは理論ではなく、物理現象として測定できる事実です。ポリエステルの服を着てビニール床を歩くだけで、数千ボルトの静電気が体に帯電します。
感電しないのは電流が微量だからですが、「帯電していない」わけではありません。

Data 7|アーシング前後の体表電位(実測比較)

体表電圧は測定環境(場所・使用機器)により数値が異なります。以下は2パターンの実測例です。

通常の状態での測定

※測定場所、環境により数値は変わります。高い場所では20V以上になることもあります。

アーシング前

1.935V


約93%低減

アーシング後

0.136V

通常状態でのアーシング前後 体表電圧測定


ノートパソコンに触れている場合

※機器により違いがあります。

アーシング前

26.51V


約92%低減

アーシング後

1.908V

ノートパソコン使用時のアーシング前後 体表電圧測定

※当社(アーシング協会)による実測値(参考)。電気的な接地による放電は物理現象として再現性があります。

大地とつながった瞬間、体の電位は90%以上低減します。(※環境により前後します)これは特別なことではなく、電気工学の「接地(アース)」と同じ原理です。
アーシンググッズは、この「接地」を屋内でも実現するために作られました。

7つのデータが示すこと:
電磁波・静電気にさらされる環境がこの20年で急増し、同時に大地に触れる機会が失われた。
そして同じ期間に、不調を訴える人も増えた。因果関係の証明はまだできていません。
ただ、対策をとることは「理にかなった選択」だと、私たちは考えています。



公的機関の見解

WHOは「影響がない」とは断言していません。

「電磁波は安全と科学的に証明されている」と思っている方は多いのではないでしょうか。
実際には、WHO(世界保健機関)をはじめとする研究機関の立場は、もう少し慎重です。

WHO(世界保健機関)の整理

電磁波の健康影響については、カテゴリごとに整理されており、「一貫した有害影響の証拠は確認されていない」という表現が用いられています。
これは「影響がない」という断言ではなく、「現時点で証明されていない」という意味です。
特に体表面に蓄積する静電気の長期的影響については、体系的な研究がほとんど行われていない未解明の領域です。

つまり、次のように整理できます:

よくある誤解
実際の状況
科学的に「安全」と証明されている
「現時点で有害と断定できる証拠がない」という表現であり、安全の証明ではない
体感がないから問題ない
体感と影響の有無は別問題。高血圧・大気汚染も体感がないことで知られる
十分に研究されて結論が出ている
体表電位・静電気蓄積の長期影響は、研究がほとんど進んでいない未成熟な領域
(補足)体感がなくても影響がある例は多数ある
大気汚染・マイクロプラスチック・残留農薬・重金属(水銀・鉛)・サプリの過剰摂取など。「体感がない=安全」は科学的な根拠にはならない

※ 上記はWHO等の公開情報に基づく要約です。WHOが危険性を認定しているものではありません。

予防という選択

サプリを飲んでいるあなたへ。
飲んだ直後、何か体感しますか?

多くの方は「特に何も感じない」と答えるでしょう。
それでも続けるのは、「体に良いかもしれない」という予防としての選択だからです。

サプリメントと予防の習慣

サプリメント
飲んだ日に体感はない。でも続ける。「長期的に体に良いかもしれない」という予防の選択として。
日焼け止め
塗っても体感はない。でも毎日塗る。紫外線の影響は見えないまま蓄積するという知識があるから。
オーガニック食品
食べた日に体感はない。でも選ぶ。残留農薬・添加物の長期的影響を気にする、それだけの理由で。
歯磨き・瞑想
1回サボっても何も起きない。でも毎日続ける。蓄積することを知っているから。効果は「今日」ではなく「積み重ね」に現れる。

私たちはすでに、体感がないまま続ける「予防行動」をいくつも持っています。

アーシングも同じです。
現代生活で体に蓄積し続ける静電気を放電する習慣として、
サプリや日焼け止めと同じ感覚で取り入れる人が増えています。

大気汚染(PM2.5)・残留農薬・重金属(水銀・鉛)・マイクロプラスチック——
体感がないまま長期的に影響が指摘されているものは、私たちの身の回りにたくさんあります。
「体の静電気」は、その中でも特に研究が遅れている、見えにくいリスクです。

アーシングとは

大地とつながることで、
体の電気を自然に放電する習慣。

「アーシング(Earthing)」とは、素足や専用グッズを通じて大地と体を電気的につなぎ、
体に蓄積した静電気を放電するという、シンプルな健康習慣です。

アーシング 大地とつながるイメージ

【仕組み】なぜ大地とつながると放電されるのか

1
現代の生活環境では、体の表面に電荷(静電気)が蓄積しやすい状態になっています
2
大地は電気的に安定しており、余分な電荷を吸収・均一化する性質があります
3
素足や導電性のグッズで大地とつながることで、体の電位が自然に均一化されます
4
これが「アーシング(接地)」と呼ばれるものです

99%

人類の歴史のうち、現代のような絶縁された生活が始まったのはほんのわずかな期間です。
素足で大地と触れることは、かつての人間にとって「当たり前」の状態でした。

アーシンググッズは、屋内にいながら大地とつながる経路を作るために開発されました。
コンセントのアース端子や専用シートを通じて、日常の中にアーシングの時間を取り入れることができます。

続けやすさとコスパ

一度設置すれば、あとは何もしなくていい。

健康習慣が続かない最大の理由は「手間」と「忘れること」です。
アーシングはその問題を、構造的に解決します。

アーシングをしながら日常生活を送る様子

他の健康習慣

×サプリ:毎日飲む手間・飲み忘れる
×ジム:行く意志が必要・雨の日は行かない
×散歩:時間を作る必要がある
×ストレッチ:やろうと思って忘れる

アーシング

仕事中も・テレビを見ながらでも
眠っている間も・読書しながらでも
設置したら意志も手間も不要
24時間・365日、ただそこにいるだけ

コスパで比べると

サプリメント(目安)

月 3,000〜10,000円

毎月継続コストが発生

vs

アーシンググッズ

一度の購入で何年も使える

1日あたり数円〜のコスト計算

※サプリのコストは商品により異なります。アーシンググッズの耐久性は使用状況によって変わります。

「続けるための意志力が不要」なのが、アーシングの最大の特徴かもしれません。
マットを敷いてケーブルをつなぐ。それだけで、あとは生活するだけです。

一点だけ、正直にお伝えします。

アーシンググッズは、コンセントのアース端子への接続が必要です。
日本の一般家庭のコンセントにはアース端子がついているものとついていないものがあり、
お部屋の環境によっては、最初の設置に少し手間がかかる場合があります。

ただし、これは「最初の一度だけ」の手間です。
一度つないでしまえば、そのあとは何もしなくていい。
その初期の手間が、何年も継続できる理由でもあります。

※ アース端子の有無や接続方法についてはご購入後にサポートでご案内しています。お気軽にお問い合わせください。

アース端子がない方へ:「クイックアーシング」という選択肢

コード不要・アース端子不要で使えるマットやブレスレットタイプの商品です。届いたその日から使い始められます。

ご注意:クイックアーシングは、コンセントのアース端子に接続しないため、大地と電気的につながる「アーシング」とは仕組みが異なります。体の静電気の放電を促すことを目的とした商品であり、大地への接地による効果とは異なります。

アース端子に接続するタイプの商品と比較してご検討ください。

クイックアーシングの商品を見る →

10年・累計レビュー

使い続けてくれる方たちの声が、私たちの自信です。

効果の実感には個人差があります。以下はお客様からいただいた感想の一部です。

40代 会社員 男性

「使い始めてから、なんとなく朝の目覚めが変わった気がします。気のせいかもしれませんが、続けています。」

※個人の感想です。効果には個人差があります。

50代 主婦 女性

「電磁波が気になっていて購入しました。使い心地は良く、リビングでの使用が習慣になっています。」

※個人の感想です。効果には個人差があります。

30代 IT企業勤務 女性

「PCの前にいる時間が長く、以前から静電気が気になっていました。デスクに敷いてから、少し気持ちが楽になった感じがします。」

※個人の感想です。効果には個人差があります。

60代 自営業 男性

「接骨院の先生に教えてもらって購入しました。科学的にどうかはわかりませんが、使い続けています。」

※個人の感想です。効果には個人差があります。

10年

riraku-lifeでは、2016年よりアーシンググッズを取り扱い続けています。
多くのお客様にリピートいただいており、その継続使用が私たちの一番の評価です。

アーシンググッズ

室内でアーシングを習慣にするための道具。

素足で外を歩くことが難しい現代の生活スタイルでも、
アーシンググッズを使えば自宅や職場でアーシングの習慣を取り入れられます。


アーシングマット

アーシングマット

デスクや椅子、足元に敷いて使用。コンセントのアース端子に接続するタイプ。

商品を見る →


アーシングシーツ

アーシングシーツ

寝るときのアーシングは特におすすめ!就寝中もアーシングできるシーツタイプ。

商品を見る →


クイックアーシング

クイックアーシング

コード・アース端子不要で使えるタイプ。大地への接地とは仕組みが異なりますが、体の静電気の放電を促すことを目的とした商品です。

商品を見る →

まず知ることから、始めてみませんか。

「影響がない」とも「影響がある」とも言えない時代に、
自分なりの選択として、アーシングという習慣を取り入れる方が増えています。

商品を見る

よくある質問

アーシングについて、よく聞かれること。

Q. アーシングとは何ですか?

アーシング(Earthing / Grounding)とは、素足で地面に触れたり、専用グッズを通じて大地と電気的につながることをいいます。地球の表面はわずかに負の電荷を帯びており、人が接地することで体内に溜まった余分な電荷が放電されるとされています。

Q. 体に静電気が溜まると、どんな影響がありますか?

ウール絨毯を歩くだけで数千ボルト、ポリエステル服の着脱では1万ボルト以上の静電気が体に発生することが確認されています。帯電した状態が続くことで体に何らかの影響があるという研究報告がありますが、現時点で因果関係は証明されていません。

Q. アース端子がない部屋でも使えますか?

アース端子不要の「クイックアーシング」タイプ(マット・ブレスレットなど)をご用意しています。ただし、コンセントのアース端子に接続しないため、大地と電気的につながる「アーシング」とは仕組みが異なります。体の静電気の放電を促すことを目的とした商品であり、大地への接地による効果とは異なります。ご購入の際はその点をご理解の上でお選びください。

Q. アーシングマットとアーシングシーツの違いは何ですか?

アーシングマットはデスクやベッドサイドに置いて、手や足を乗せて使うタイプです。アーシングシーツはベッドや布団の上に敷いて、就寝中に全身でアーシングできるタイプです。生活スタイルに合わせてお選びください。

Q. 効果はいつ頃から感じますか?

個人差があるため、一概にはお伝えできません。継続して使用されているお客様の中には、数日〜数週間で変化を感じたという声もありますが、これはあくまで個人の感想です。効果を保証するものではありません。


本ページは情報提供を目的としており、特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
掲載しているレビュー・体験談は個人の感想であり、効果には個人差があります。
健康に関するご相談は医師等の専門家にご相談ください。
WHOに関する記述は公開情報に基づく要約であり、WHOがアーシングを推奨しているものではありません。