アーシング導入事例

井穴刺絡研究会
こちら掲示板での井穴刺絡研究会の鍼灸師さん達がアーシングを治療にとり入れており、効果のや実感の動画がコメント記載されています。
※こちらでは当社のアーシングマットを使用していただいております。

 

その他にも海外では、アーシングを実際にスポーツ選手のトレーニングに取り入れてる業界があります。

英語でなんと言っているのかよくわかりませんが、ツールドフランスのアメリカのチームでは練習後のアーシングを義務付けているようです。

ツールドフランスは世界一過酷なレースとも言われています。

 

 

選手がベットで包まっている白い寝袋みたいなものはアーシング用のリカバリーバックやリカバリーシーツと呼ばれるものものです。

これで練習の疲労回復を促進しています。

そのあとに、電気マッサージ器具みたいなパッチを張っています。これはアーシングパッチというものですが、足の裏に貼っていますね。これは湧泉穴という鍼灸でいうツボに貼っているのです。

ツボは経絡という全身に流れるラインがあり関係するところがその経絡で繋がっています。

そのあとに出てくる右足に包帯を巻いている怪我した選手は太ももの横あたりにも貼っています。これツボに貼っているのです。

ひどい擦り傷の選手の写真がでてきます。傷のまわりの経絡にアーシングパッチを貼っています。

これで傷の回復を早める効果がでてきます。

その理由は、こちらのページでももう少し詳細を記載していますが、

●すぐに起きる変化としては、筋肉、肌、脳の痛みが低下し、イライラや、精神的に落ち着いてきたりします。
● 数分以内には血液等の循環が向上(血液がサラサラになる)し、それによって酸素の働きが向上、血圧正常化、血糖値が変化するので内臓も回復していきます。
●数時間後には、骨密度の安定、ミネラルバランスの良好化、甲状腺機能の安定、コルチゾール(副腎皮質ホルモン)が安定し、副腎疲労症候群、慢性疲労症候群にも、効果が見られるようになります。
●数日後には、ストレスの緩和、炎症などの鎮静化、質のよい睡眠になります。

※もっと細かく、疲労回復や、傷の治りを促進するというエビデンス(医学的根拠)はこちらのページでご紹介しています。

最近の鍼灸院では鍼灸師の経験や感覚だけはなく、科学も取り入れている治療院も多くなってきています。
治療の際、検査をするときに身体の電位を測る機械があり、痛みに関係する経絡上の電位を測り、電圧が高いところに原因があるという見解をしてそこから治療していくという治療方法がとられています。
これは数値で見て判断できるので安定して有効的な治療方法ができるということですね。

この事からも、アーシングパッチをツボに貼るというのは有効的ということが言えますね。

これらのことから、過酷な練習をするプロスポーツ選手などは、疲労回復や怪我の早期回復にもアーシングはとても有効的で、パフォーマンスの向上にも効果的ということに繋がることになりますね。

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